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ミッション・トゥ・マーズ
mission to mars

試されるのは愛か、野望か・・・?
西暦2020年ー人類は火星に裁かれる。
驚異のSFXが実現したスペクタル・パニック巨編
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:ゲイリー・シニーズ、ティム・ロビンス他
人類が火星に足を踏み入れたとき、火星からの<挑戦>は始まる・・・。
西暦2020年−マーズ1号が火星に到着。
それは、史上初の有人火星ミッションという、人類史上最も偉大な瞬間だった。4名のクルーは精力的に探査活動を開始。やがて、<驚くべき発見>を宇宙ステーションに伝える。5ヶ月後、マーズ1号のミッションに悲劇が起こる。原因不明の事故により、3名のクルーが死亡。唯一の生存者であるルークからの謎めいたメッセージを最後にマーズ1号からの交信は跡絶える・・・。
 なぜ3名のクルーは死亡したのか?そして、なぜルークだけが生き延びたのか・・・?ルークの親友であり宇宙飛行士仲間のジムを中心にマーズ2号による新たなミッションが始動した。目的は、ルークの捜索および救出と事故原因の究明。だが、ジムたちを待ち受けていたのは、想像を絶する危険な旅と、恐るべき火星からの<挑戦>だった・・・。



独断と偏見の寸評^^;
大好きなSFパニックものがいよいよ登場!それも今度は火星とな!月に行った(行けなかったか・・・^^;)「アポロ13」も良かったけど、この映画にも期待!なんていったって、「アポロ13」で病気で宇宙に行けなかった人が主演なんだから!(笑)是非ともその鬱憤を晴らすためにも火星でがんばってちょうだい!(爆)

やんの期待度・・・★★★★★★★★★☆(9ポイント)

ぶっちゃけた話(感想です^^;)
 5月28日に見に行ってきました!平日の昼間っていうこともあり、お客さんは少ないかな?って思ってたら結構いたんでびっくり!予告編では「グラディエーター」が気合い入って宣伝してましたねぇ。「2000年のタイタニックはこれで決まり!」って言われても、内容が全然違うでしょ〜って感じでした^^;。注目の新作として「60’s セコンド」の予告が良かったです!ニコラス・ケイジの最新作なので、要チェックって感じです。
 で、本編のスタート!内容の方は映画のタイトルの通り火星の探索です。時は2020年、宇宙ステーションが完全に機能してる時代の話でした。ノリとしては、「アポロ13」に近くて、っていうかゲイリー・シニーズが出ているんでその影響かも・・・^^;チームを組んで火星に行くわけなのだ。最初に調査に行ったマーズ1号がなぞの事故の為消息不明になり、その唯一の生き残りの救出と調査が目的で出発!って感じでストーリーは進んでいきました。話の本筋としては、やっぱり宇宙航行にはトラブルが付き物みたいで(笑)、苦労しながら火星に向かいます。その中のシーンとして、居住区(だったかな?)の中のシーン!回転してて重力を作り出してる部屋があるんだけど、そこでのシーンは「すごいなぁ〜」って素直に関心しました^^。
 ですが、ぶっちゃけた話、いまいちでした・・・。どうしても「アポロ13」と比べてしまうんだけど、架空の話だから、説得力にかけるんだな〜・・・。なんか映画の中では危機的状態とかになったりするんだけど、今ひとつ緊張感が伝わってきませんでした。もっとリアリティーがあったら、おもしろい作品になったように思います。後はオチがいまいちだったです・・・^^;
グラフィック・・・・・★★★★★★★★☆☆(8ポイント)
シナリオ・・・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)
リアリティー度・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)
スリル度・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
「アポロ13」度・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)
総合・・・・・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)

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