ライト

ナインスゲート
The 9th Gate

聖書があるように、悪魔にも秘密があった。

1666年初版、3冊の本、枚の挿し絵−禁断の書が誘う究極の恐怖迷宮。
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ジョニー・デップ他
3世紀を経てよみがえる悪意の書物。3冊の本・9枚の挿し絵が誘う、究極の恐怖迷宮!
 
書物への深い知識と鋭い鑑定眼を持つ、一匹狼の本の探偵ディーン・コルソ(ジョニー・デップ)は、ある日裕福な書物コレクター、バルカンから書物捜査の依頼を受ける。本の題名は「ナインスゲート(影の王国への九つの門)」。1666年、ヴェネツィアにて初版。世界に3冊しか現存しないこの本のうち一冊を手に入れたバルカンは、コルソに残り2冊を探し出して、その真価を鑑定するように依頼する。古書に関わるものなら誰もがうらやむその本を目の前に、コルソは依頼を引き受けてしまうが・・・。



独断と偏見の寸評^^;
個人的にこういったオカルトじみたものは、かなり好きなんです^^しかも主演がジョニー・デップ!「スリーピー・フォロウ」も良かったし、今のりにのってるって感じですね〜!とりあえず観るしか!!

やんの期待度・・・★★★★★★★★☆☆(8ポイント)

ぶっちゃけた話(感想です^^;)
 6月7日に観てきました!レディースデイってことをすっかり忘れてて予想以上に人が多かったです^^;しかも女性ばっか・・・。問題なくスタート!予告編では新作の「リプリー」が注目って感じでした。マット・デイモンの最新作だけど、内容的には暗めで、詐欺師(?)の話なんかなぁ・・・。誰かになりすまして生きるって内容みたいです。まぁ、見に行こうかな〜って感じ^^。
 で、本編スタート!ストーリーとしては、上で紹介してる内容の所からスタートって感じで、ほとんどが「ナインスゲート」の本の調査が主体です。世界に3冊あり、それを探していくんだけど、その本に関わる人が謎の死をとげていく・・・。そんな中、ミステリアスな女性に会ったり、変な奴に襲われそうになったりと、大変なコルソ(ジョニー・デップ)さん・・・。そして謎が解け、「ナインスゲート」が開く・・・・。ってかんじで、むっちゃかいつまんでストーリーを紹介したけど(爆)、ぶっちゃけた話、「途中で終わったんちゃうん!?」って言いたくなるようなラストでした^^;。色々な複線じみたことがあったり、謎めいたことがたくさんあるんだけど、結局解明されないまま終わっちゃうんだよなぁ・・・。せめて、ミステリアスな女性(名前を忘れた^^;)は何者なのかくらいの説明は欲しかったです。う〜ん・・・不完全燃焼だなぁ・・・。
 でも実際に、富豪とかが本のコレクターになってたりしそうな感じはしました。金持ちは怖いね〜(笑)、ま、熱狂的なマニアには近づかない方が身のためかも・・・。でも、悪魔の本、どっかにありそうだなぁ・・・・。
グラフィック・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
シナリオ・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
オカルト度・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
古本マニア度・・★★★★★★★★★★(10ポイント)
ラストが・・・度・・★★★★★★★★★★(7ポイント)
総合・・・・・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)

Back

ライト