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マン・オン・ザ・ムーン
MAN ON THE MOON

たとえ時代が彼に背を向けても、わたしは愛し続ける・・・。
天才なのか、異才なのか!?世間を騒がせ、傷つき、それでも夢を見続けて、わずか35歳でこの世を去った孤独なエンターテイナー=アンディ・カフマン。その”笑い”がいま、新しい!
監督:ミロシュ・フォアマン
出演:ジム・キャリー他
誰よりも人間が好き。
ハリウッド・1980年代−観客を心から愛し、それ故に全身全霊を賭けてパフォーマンスを繰り広げた”孤独”なエンターテイナー=アンディ・カフマン。新しすぎた、そのパフォーマンスは親友・家族さえも信じられず、まして観客には理解されなかった・・・。しかし恋人リンだけが彼を支え、そして愛し続けた。

「マン・オン・ザ・ムーン」は、わずか35歳でこの世を去ったアンディの、誤解と中傷と謎に満ちた伝説の生涯を、恋人リンの眼差しから描いた感動の物語。TV・舞台の超人気者から鼻つまみものへ、アンディがたどった破天荒な生き方の、何が真実で、何が仕掛けなのか・・・誰にもわからない。ただリンだけは、彼の本当の素顔を知っていた。


独断と偏見の寸評^^;
大好きなジム・キャリーの最新作!「トゥルーマン・ショー」で、芸の新境地を開き、今回は更にシリアスな役に挑むとあっちゃ、見ない訳にはいきません!軽快なトークも大好きだけど、シリアスなジムも見物かも!ってわけで、観にいきまっす!

やんの期待度・・・★★★★★★★★☆☆(8ポイント)

ぶっちゃけた話(感想です^^;)
 6月15日に、なんと東京から帰ってきて観にいっちゃいました。疲れてて微妙に睡眠を欲してる危険な状態での入場でした(笑)。予告編は何本かあったけど、その中でも期待作は「リプリー」かな〜。マット・デイモンの最新作だけど、なんか内容的に惹かれるものがありました^^。
 で、本編スタート!オープニングはかなり変わってました!ここら辺はジム・キャリーのセンスなのか、監督のセンスなのかはわからないけど、斬新なスタート(?)でした。どんなのだったかは、観る人のお楽しみということで・・・。内容的には・・・う〜〜ん・・・とにかく人を笑わすことにすべてをぶつけて行くんだけど、斬新すぎて(?)、人気が落ちてしまう・・・っていうより嫌われ者になるんだけど、正直いって、よくわからなかったのだ(爆)。アンディ(ジム・キャリー)は、どうなりたかったのか?どのような評価を得たかったのか?観客の気持ちは?ってあたりで、共感できなかった部分があったねぇ・・・。むぅ・・・誰か俺に「マン・オン・ザ・ムーン」の見方を教えて!(核爆)ただまぁ、ジム・キャリーの演技力は大したもんだな〜と思いました^^;
グラフィック・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
シナリオ・・・・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
お笑い度・・・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)
涙度・・・・・・・・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)
アメリカン・ジョーク度・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
総合・・・・・★★★★★★★★☆☆(6ポイント)

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