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他人の人生を、 欲しいと思ったことはありますか。 |
| 監督:アンソニー・ミンゲラ 出演:マット・デイモン 他 |
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| 生まれながらにして 太陽のような魅力を持つディッキー。 生まれてからずっと暗い闇の中で生きてきたトム。 ローマ・ナポリ・ベニス・サンレモ イタリアの眩しい太陽の下で、 光と陰のような二つの人生が交差する。 特技は嘘をつくこと、サインを偽造すること、他人になりきること・・・野心以外何ももっていない貧しいアメリカ人青年トム・リプリー(マット・デイモン)は、ある富豪からイタリアに行ったまま戻ろうとしない息子ディッキー(ジュード・ロウ)をアメリカに連れ戻す仕事を引き受ける。イタリアへ旅立った彼が出会ったのは異国で退廃的な生活を送るディッキーだった。きらびやかな毎日、美しい恋人・・・トムは自分には手の届かない甘い生活を享受するディッキーに憧れのまなざしを向ける。気まぐれからそんなトムを自分と恋人マージ(グウィネス・パルトロウ)との生活に引き入れるディッキー。しかし、自分にまとわりつくトムをディッキーが次第に疎ましく思い出した時、悲劇が起こる・・・。 |
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| 独断と偏見の寸評^^; |
| 大好きなマット・デイモンの主演作!観ないわけにはまいりません!若手スターの競演も見所十分!ってわけで、期待してま〜す! やんの期待度・・・★★★★★★★★★☆(9ポイント) |
| ぶっちゃけた話(感想です^^;) |
| 9月1日に観てきました。なんとこの日は「映画の日」で1000円均一〜やりぃ!っていうか、「リプリー」がいまいちと聞いていたんで、この日を狙ってました。(爆) でもさすが、1000円均一ってことで、お客さんの入りは結構多かったな〜。 映画の内容には関係ないけど、外人3人連れ(女一人男二人)が、やや遅れ気味で入場。で、俺の前の席に座ったんだけど・・・・「ペチャペチャうるさいっちゅ〜ねん!!」って言いたくなるくらい、よくしゃべってた。やや、さい先不安なスタートであった。^^; ストーリー云々は、上を見てもらうとして、もう・・・リプリー君、暗いっすぅ〜(T_T) ってか、内容全般的に、ホモっぽい流れが・・・・(汗) そう、この映画、リプリー(マット・デイモン)が、ディッキー(ジュード・ロウ)に恋をしてしまうお話だったのだ〜(泣き) 俺はてっきり、金持ちのディッキーに巧妙になりすませて、人を騙しまくって、お金持ちになる映画かと思ってたんだけど・・・っていうか、結構あってるのかな?(爆) 内容は非常にダークでしたわ・・・。 個人的に辛かったのは、主人公のリプリーに、全く感情移入ができなかったことかなぁ・・・。ホモネタ自体がちょいと苦手なんだけど、それを差し引いても、リプリーの考える事が、わからなすぎたよ・・・トホホ。君はいったい、何をしたくて、どうなりたいのだ!って常々思って観ておりました・・・^^; そして唯一まとも(?)って思ってたマージも、何を考えてるのかわからなくなってきたあたりから、私としては、辛い時間に・・・・・(汗)でも、なんとか最後まで観ることが出来ました♪(爆) 総評としては、非常に「重い」映画でした・・・^^; 早い時間に観ると、その日一日がダークになる可能性があるので、気をつけましょう!(笑) |
| やんの採点!(観た後の評価です^^) ★★★★★★☆☆☆☆・・・・・6Point |
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