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生か死か−限界突破! |
| 監督:ジョナサン・モストウ 出演:マシュー・マコノヒー他 |
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| 一体いくつの限界を超えていくのか?敵も味方も敵、限界深度200m、生き残れ! 1942年、ドイツの誇る潜水艦Uボートによって制海権を完全に掌握されている北大西洋に向け一隻の潜水艦S−33が静かに出港した。彼等の目的は連合軍の攻撃により沈みかけたU−571に搭載されている暗号機”エニグマ”の奪取。”エニグマ”の暗号を解読できないがために連合軍は北大西洋の制海権を失っていた。この暗号機を奪取することにより制海権を回復、さらには戦争を終結させることが出来る。ダルグレン艦長率いるS−33はタイラー大尉、チーフ等と共にUボートに偽装しU−571に接近、”エニグマ”を奪取したかに見えたその瞬間、彼等のS−33は敵のUボートによって撃沈されてしまう。帰る手段と艦長を失ったタイラー達は今にも沈みそうな敵艦U−571での帰還をせまられる。敵からも味方からも狙われる絶対絶命の状況から自らの力のみで脱出を試みるタイラー達。彼らに待っているのは光か闇か?歴史を変えた若者たちの壮絶なる死闘が始まる。 |
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| 独断と偏見の寸評^^; |
| もう、個人的に潜水艦ものが大好きなんですのよ〜〜ホホホ(爆)ってわけで、問答無用で見に行くことで決定〜(笑)ワクワク〜〜〜(爆) やんの期待度・・・★★★★★★★★☆☆(8ポイント) |
| ぶっちゃけた話(感想です^^;) |
| 9月15日の土曜日に観にいってきました! 一週間前にあった先行レイトショーで見損なった(人が多すぎて、チケットが完売だったのだ)悔しさをバネに、早めに観にいったら、早すぎたという苦しい転回の中上映スタート(笑) 人は相変わらず大入り^^; ストーリーは上記に書いてあるのでほとんどです。で、やはり潜水艦ものらしく、艦長と副艦長とが仲が悪い!(笑) 主人公が出るやいなや、いきなり艦長と副艦長との、いざこざの話が・・・。もう、お約束ですな!(笑) しかし、途中、艦長が亡くなってから、副艦長に様々な決断が迫られる。 この副艦長の成長もこの作品の大きな見所ですな。 足りないと言われてた、判断力と決断力。 優しすぎる副艦長の成長っていう感じです。 後、やはり見所といえば、潜水艦ものならでわの、密室による緊張感と、駆逐艦との戦いの緊迫感! 様々な作戦で困難を乗り切っていく様は、圧巻ですな。 個人的には、魚雷を発射して、相手に当たるかどうかの一瞬が大好きですね〜^^ 「クリムゾンタイド」や「レッドオクトーバーを追え」とは、また違ったおもしろみがありました。潜水艦ものが好きな方には、文句なしにおすすめです! そうでない方も、緊張感が味わいたい方は観てください。 ただし、恋愛系の話は皆無でした。 めっちゃ硬派な作品です。(笑) |
| やんの採点!(観た後の評価です^^) ★★★★★★★★☆☆・・・・・8Point |
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