ライト

救命士 
BRING OUT THE DEAD


精神の崩壊と救済の瀬戸際に立つひとりの救急救命士の3日間。
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ニコラス・ケイジ他
巨匠マーティン・スコセッシ監督と脚本家ポール・シュレーダー。あの「タクシードライバー」の黄金コンビが、再びNYを舞台にした人間ドラマに挑んだ。救急医療従事者たちの悲劇に対する不謹慎なまでのブラック・ユーモア、正義のヒーローとはほど遠い主人公の弱さ・・・。スピーディーで緊迫感に満ちた映像の中には、挑発的なまでのリアリズムがある。フランクを演じるのはニコラス・ケイジ。フランクの魂の救済のシンボルとなるヒロイン役には、「ハイロー・カントリー」のパトリシア・アークレット。


独断と偏見の寸評^^;
はっきり言って、全然話題になっていない作品かも^^;これは完全に私の好みです!(笑)そうです!私はニコラス・ケイジが好きなんです!(爆)ニコラス・ケイジがでていればいいのです!(笑)っていうわけで、ここ2〜3年のニコラス・ケイジの作品は全部観ているのだ。中でも良かったのは、「フェイス・オフ」かな〜やっぱ。でも、やっぱあんまりこの映画に期待はしてないけどね!でも必ず観にいきます!(笑)

やんの期待度・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)

ぶっちゃけた話(感想です^^;)
3月31日(金)本年度の締めくくりの日に、MOVIX倉敷で観て参りました。レイトショー時間なのに人は少なく、ベスポジで観ることが出来ました。でも、「グリーンマイル」は未だに、すっごい行列だなぁ^^;
 今回の予告は「スクリーム3」と、「U.M.A」でした。ホラーばっか・・・「救命士」はホラーなのか?と思っちゃいました。確か亡霊がどうとか、書いてたなぁ・・・。
 で、本編。「救命士」っていうタイトルだけあって、救急車の隊員の話だした。でも、日本と違って消防署で待つのではなくて、救急車でドライブしながら、仕事を待ってるみたいでした。しっかし、フランク(ニコラス・ケイジ)の顔色が悪い!以前、助けられなかった女の子(ローザだっけ?)のことをひきずり、いろんな幻覚を見たりして、満足に寝れない状態になっているのです。そして半年間、誰の命も救ってないことで、少し精神的にキレぎみなのだ^^; こんな状態で本編スタート・・・どうなることやら・・・。
 おおまかな流れでいくと、ある一家の親父が倒れ、その親父をなんとか救い(意識不明だけど・・・)、そこの父親思いの娘(名前忘れちゃった^^;)の純真な気持ちに、フランクが惹かれていって、その間いろんな救命活動をしながら、徐々に壊れていくフランク・・・って話なんだけど、正直いって見所はどこだろ?って思っちゃいました^^; 舞台になっている街自体が、かなりすさんでいて、暴力事件や麻薬がはびこっていて、病院はいつも超満員(ここの警備員が良かったなぁ)なのだ。基本的な流れが、救急車で待ちをドライブ→救命活動→病院→救急車で・・・って感じで進んでいく・・・。
 とまぁ、こんな感じなんだけど、映像のカット割りなんかは、工夫してる所が結構あったなぁ、早送り風にしたり、コマ送り風にしたり・・・歌も結構流れていたし、でも、前編通してフランク(ニコラス・ケイジ)の、キレた演技ぶりが良かったなぁ。途中に薬をやってラリったり、亡霊の声に惑わされたりと、お疲れさまでした(笑)。早くニコラス・ケイジの元気な姿が見たいものです^^;。顔色の悪いニコラス・ケイジが気になる人は是非!(笑)
ストーリー・・・・・・・・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)
グラフィック・・・・・・・・・・★★★★★☆☆☆☆☆(5ポイント)
涙度・・・・・・・・・・・・・★★★☆☆☆☆☆☆☆(3ポイント)
救命度・・・・・・・・・・・・・★★★★★★★★☆☆(8ポイント)
顔色の悪さ度・・・・・・・★★★★★★★★★☆(9ポイント)
総合・・・・・・・・・・・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)

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