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ボーン・コレクター 
THE BONE COLLECTOR


手足の自由を奪われた科学捜査官ライム、彼の手となり足となるパトロール警官アメリアVS.次の犯行現場の手掛かりを暗号のように残す連続猟奇犯。
監督:フィリップ・ノイス
出演:デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー他
誘拐、監禁、そして骨の髄まで恐怖を味あわせてから命を奪う残虐非道な手口の殺し。それは、想像を絶する連続猟奇殺人事件。恐怖に震えるマンハッタンで次々と発見される、人間の形を成さない異形の屍。そして、現場に残される次の犯行を暗示する奇怪でミステリアスなメッセージの数々・・・。”悪魔のゲーム”を仕掛けたシリアル・キラーの目的とは、一体何なのか?
 この恐るべき難事件の次なる犯行を阻止するために必要とされる男。ズバ抜けた鑑識能力を持つ科学捜査のエキスパート、リンカーン・ライム。しかし、彼は事故で脊髄を損傷し、手足の自由を奪われていた。彼が動かせるのは、両肩と一本の指のみ。そんな彼の目となり足となって凄惨な犯行現場に赴き、天才的な嗅覚を生かすパトロール警官アメリアとの緊迫した駆け引き。あらゆる角度から行われる現場検証、様々なハイテク機器を使い分析される物的証拠、推測される次の犯行現場とその時刻。そして捜査線上に1900年代初頭に書かれた古書が浮かび上がった・・・。


独断と偏見の寸評^^;
もう、この内容はさいこー^^、昔見た、「羊たちの沈黙」、「コピーキャット」、「セブン」などなど、猟奇殺人ものは、大好きなのだ!少しずつ解き明かされていく謎、前編通して続く緊張感など、もうたまりません!しかも原作がベストセラーらしいから、ストーリーの保証つき!公開初日に観に行っちゃる!(爆)

やんの期待度・・・★★★★★★★★★★(10ポイント)


ぶっちゃけた話♪(感想です^^;)
 4月15日(土)の夜9時30分から上映の「ボーン・コレクター」を、MOVIX倉敷に観にいきました。さすがに、公開初日だから、人が多いのかと思ってたら、なんと、「ザ・ビーチ」の先行上映があったみたいで、ごった返していました^^;でも早く並んだおかげで、中央の良い席でみれたのだ。
 予告編では、「イクシステンス」が強烈なインパクトがありました!あとは「アンドリュー」と、ハリウッドのカンフー物みたいのが(名前忘れた^^;)あったのだけど、このカンフー物がすごかった!要チェックや!!
 で、本編♪超が付くほどの凄腕の警部のリンカーン・ライムが、事故で脊髄を強打し、左手の人差し指と、肩しか動かせなくなってしまう所から始まるのだけど、このライムさん!犯罪の検視の本を書いてたりする、超有名人!で、最初の被害者を発見したのが、ライムの目となり捜査していく、パトロール警官のアメリア。で、二人で猟奇殺人事件を解いていく・・・。
 っとまぁ、こんな感じでストーリーは進行していくんだけど、なんか展開に強引な所を感じた・・・。ライムはアメリアが検視の天才と見抜いて捜査していくのだけど、どのあたりが、非凡で天才的なのか、良く解らなかったなぁ・・・ライム方は「お前、なにもんや!!」って言いたいくらい、化け物じみた天才だったけど・・・(笑)。で次の殺人につながるヒントを証拠として犯人が残してたのだけど、暗号がむずかしすぎ!しかも一つなんか、3っつまでにしか、場所が特定できなくって、「たぶんここ!」で、場所が当たった時にはどうしようかと・・・。そうそう!強烈な音がいきなりして、ビクッッッ!!ってしちゃった所が2カ所あった^^;ちょっと、恥ずかしかったです〜。
 で、最後に意外な人が犯人だと解るのだけれど、意外な人にすればいいってもんじゃないと思うねぇ・・・。どんでん返しは個人的にかなり好きなんだけど、複線がちょっと・・・っていうか、かなり少ない気がする・・・。だから、犯人がわかっても、感動や驚きは少なかったですわぁ・・・。ストーリーをめっちゃ期待してただけに、ちょいと残念でした^^;もうちょっと、ストーリーを煮詰めれば、良い作品になったと思います。
ストーリー・・・・・・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
グラフィック・・・・・・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
複線はりはり度・・・・・・★★★★★★☆☆☆☆(6ポイント)
異常犯罪度・・・・・・・・★★★★★★★★★☆(9ポイント)
どんでん返し度・・・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)
総合・・・・・・・・・・・・・・★★★★★★★☆☆☆(7ポイント)

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